一般社団法人「データで考える力」イニシアティブの立ち上げを発表

『ビッグデータ』時代のビジネスパーソンに必須のデータ分析力、統計センスを研ぎ澄ます

一般社団法人「データで考える力」イニシアティブの立ち上げを発表

2012年10月9日発信

一般社団法人「データで考える力」イニシアティブ(代表理事: 竹之内隆、所在:東京都中央区、以下TiD)は、2012年10月9日に設立を発表し、個人会員、及び企業会員の募集を開始します。

TiD は、今後数万人から数十万人規模で不足が予測されるデータ分析に関わる人材、すなわち、データをもって知らしめる人、説得する人、判断する人に向けて、統計解析やデータ分析、特に 『ビッグデータ』に関するビジネスモデル調査・研究、トレーニングによる人材の育成を行うことにより、企業活動の生産性を高め、雇用機会を創出し、よりよい社会に貢献します。

今やデータ分析力をもってライバルとの差別化がなされる『ビッグデータ』の時代です。企業がデータを収集・蓄積・処理できる環境は着実に強化されています。大なり小なり最適な意思決定を必要とする場面において、綿密なデータ分析とその分析結果は施策を大きく左右します。つまり、現場担当から経営層までのデータ分析力や統計解析センスが、企業や個人が飛躍する、もしくは生き残るための重要な武器になる時代なのです。

「データで考える力」紹介動画 ダイジェスト版

TiD では、設立に際し、動画(http://bit.ly/TnFbgu)を作成しました。ハンバーグレストランチェーンの店員、店長、マーケッター、ITエンジニアが繰り広げる世界が参考になります。現場では、日々顧客と接する中、様々な気付きや勘、店舗システムからのデータ分析を元に、顧客数や売上の減少を何とか食い止めようと努力します。しかし、限られた予算や人的リソースの中で、彼らは途方に暮れます。このような企業では、データ分析の専門家はいません。各担当者の努力だけでは限界があり、専門家との連携や現場から本部までの共通のデータ分析力や統計解析センスが必須となってきます。

TiD は、データ分析や統計解析などの高等数学やツールの世界だけではなく、それに関わる企業内の現場から経営層まで方の勘やセンスを研ぎ澄ますために、情報共有やトレーニングなどの様々な支援を行う場を提供し、よりよい企業活動や社会に貢献します。

<概要>
【法人名】 一般社団法人データで考える力イニシアティブ (Think in Data Initiative, Association Inc.)
【設立】  2012年10月5日
【URL】 http://www.thinkindata.info/
【業務内容】 データ分析、統計解析に関する情報提供・共有、トレーニング、コンサル事業など

<本件に関するお問い合わせ>
一般社団法人「データで考える力」イニシアティブ 広報担当の加古 俊彦(カコ トシヒコ)まで、お願いいたします。
TEL: 050-5806-3265  FAX: 03-4578-0158  E-mail: thinkindata@fab-o.com